当院の特徴

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当カウンセラーからのごあいさつ
本当は誰もが自由なのです。
誰もが思い通りの人生を送ることができるのです。
それには、あなたの中にある「変わろう」という力が必要です。
そして新しい生き方を学ぶことで、新しい人生を手に入れることができるのです。
「心の癖」を変化させると癒しが訪れ、晴れやかな心で生きられるようになります。
今、あなたが抱えている悩みや苦しさ、辛さなどから、少しでも早く抜け出せるよう、お手伝いさせていただければ幸いです。
あなたにお会いしてお話できる日を心待ちにしております。
具体的な相談内容
どんなご相談でも対応いたします。
アダルトチルドレンについて
鬱病(抑うつ的症状)や摂食障害、リストカット、不安障害、パニック、心身症、対人恐怖、自信がない、依存症などの症状を抱えていらっしゃる方。
もしかしたら、アダルトチルドレン(AC)かもしれません。
アダルトチルドレン(AC)とは、もともとはアルコール依存症の親のもとで育てられた人を指していました。今ではアルコール依存症に限らず、子供の生育に悪影響を与える機能不全家族の中で育ち、成長してもなおその影響を受け続ける人たちというのが、一般的なアダルトチルドレンの定義です。
多くの症状の原因となっているのは、決して脳の障害などではなく、あなたの中の“自動思考”です。そのことに自覚的になり、自己のマインドを自分でコントロールすることで、新しい人生を手に入れることができます。
鬱について
鬱病は気分障害という精神疾患のひとつに分類されています。重い気分が長期間続き、不眠や気分の落ち込み、抑うつ症状、不眠、焦燥感、孤独感、自己疎外感、無力感などがあります。症状がひどくなると、リストカットやオーバードーズなどの自傷行為や、「死にたい」と強く思う希死念慮が出るようになり、実際に自殺を企図することもあります。
身体症状として頭痛やめまい、動悸、腹痛、震え、耳鳴りなどのさまざまな症状があり、自律神経失調症に分類されることがありますが、このような症状が起こるには何らかの強いストレスがあり、改善するには心理カウンセリングが有効です。
摂食障害(拒食・過食)について
拒食症の場合は痩せ過ぎていても異常だと認めず、まだ太っていると思うことが多くあります。必要な栄養が足りず、無月経、低血圧、低体温、不整脈などが併発する場合もあります。体重が増えることを極端に嫌い、周りの忠告を受け入れません。
過食症の場合は過度のストレス回避のための気晴らし食いから、大量の食べ物を摂取する過食、それに伴う罪悪感から自発嘔吐や下剤の乱用などがあります。おなかがいっぱいになって苦しくなっても食べ物を詰め込むように食べてしまう症状と、自発嘔吐を伴う過食嘔吐があります。
いずれも思春期から青年期に発症することが多く、ダイエットがきっかけとなり拒食症や過食症になる場合があります。
摂食障害になる多くの方が、完璧主義傾向にあります。自己否定を止め、自己肯定感、自尊感情を持てるように働きかけていきます。
依存症について
依存症とは、ある種の快感や高揚感を求める抑えがたい欲求がある状態です。物質的依存、行動的依存、人間関係の依存があります。
物質的な依存では、タバコやアルコール、薬物、食べ物などへの依存。
行動的な依存では、ギャンブル、ゲーム、買い物、携帯電話、インターネットなどへの依存。
人間関係の依存では、恋愛、セックスなどへの依存などがあります。
いずれも過度にならなければ問題ありませんが、長時間に渡り固執したり、生活に障害が出ているようであれば、依存を断ち切る必要があるでしょう。
心身症について
心身症は頭のてっぺんから足のつま先まであらゆる場所に現れます。「ストレスで胃が痛い」という話はよく聞きます。不安や緊張などのストレスが持続的に続く状態になると、胃が痛くなったり胃潰瘍になることもあります。髪か抜ける脱毛症、頭痛、めまい、耳鳴り、謎の身体の痛み、手足の震え、しびれ、不整脈、喘息、小児喘息、食欲不振、アトピー、多汗症、その他、様々な場所に症状として現れます。
まずは専門医に相談してください。検査結果で原因がはっきりしない場合は、心身症の可能性もありますので、その時は心理カウンセリングを受けることをお勧めします。